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ねがはくは汝なんぢわが母はゝの乳󠄃ちゝをのみしわが兄弟きやうだいのごとくならんことを われ戶外そとにてなんぢに遇󠄃あふとき接吻くちつけせん 然しかするとも誰たれありてわれをいやしむるものあらじ
O that thou wert as my brother, that sucked the breasts of my mother! when I should find thee without, I would kiss thee; yea, I should not be despised.


I should not be despised
〔イザヤ書60章14節〕
14 汝なんぢを苦くるしめたるものの子輩こらはかがみて汝なんぢにきたり 汝なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし 斯かくて汝なんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔ルカ傳10章16節〕
16 汝なんぢ等らに聽きく者󠄃ものは我われに聽きくなり、汝なんぢらを棄すつる者󠄃ものは我われを棄すつるなり。我われを棄すつる者󠄃ものは我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものを棄すつるなり』
〔ルカ傳18章9節〕
9 また己おのれを義ぎと信しんじ、他人たにんを輕かろしむる者󠄃ものどもに此この譬たとへを言いひたまふ、
〔コリント前書1章28節〕
28 有󠄃ある者󠄃ものを亡ほろぼさんとて世よの卑󠄃いやしきもの、輕かろんぜらるる者󠄃もの、すなはち無なきが如ごとき者󠄃ものを選󠄄えらび給たまへり。
I would
〔詩篇2章12節〕
12 子こにくちつけせよ おそらくはかれ怒いかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかに燃もゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇45章10節〕
10 女むすめよきけ目めをそそげ なんぢの耳みゝをかたぶけよ なんぢの民たみとなんぢが父󠄃ちゝの家いへとをわすれよ
〔詩篇45章11節〕
11 さらば王わうはなんぢの美麗󠄃うるはしきをしたはん 王わうはなんぢの主しゆなりこれを伏ふし拜をがめ
〔雅歌1章2節〕
2 ねがはしきは彼かれその口くちの接吻くちつけをもて我われにくちつけせんことなり 汝なんぢの愛あいは酒さけよりもまさりぬ
〔ルカ傳7章45節~7章48節〕
45 なんぢは我われに接吻くちつけせず、此この女をんなは我わが入いりし時ときより、我わが足あしに接吻くちつけして止やまず。~(48) 遂󠄅つひに女をんなに言いひ給たまふ『なんぢの罪つみは赦ゆるされたり』
〔ルカ傳9章26節〕
26 我われと我わが言ことばとを恥はづる者󠄃ものをば、人ひとの子こもまた己おのれと父󠄃ちちと聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたちとの榮光えいくわうをもて來きたらん時ときに恥はづべし。
〔ルカ傳12章8節〕
8 われ汝なんぢらに吿つぐ、凡おほよそ人ひとの前󠄃まへに我われを言いひあらはす者󠄃ものを、人ひとの子こもまた神󠄃かみの使󠄃つかひたちの前󠄃まへにて言いひあらはさん。
〔ヨハネ傳7章46節~7章52節〕
46 下役したやくども答こたふ『この人ひとの語かたるごとく語かたりし人ひとは未いまだなし』~(52) かれら答こたへて言いふ『なんぢもガリラヤより出いでしか、査しらべ見みよ、預言者󠄃よげんしゃはガリラヤより起󠄃おこる事ことなし』
〔ヨハネ傳9章25節~9章38節〕
25 答こたふ『かれ罪人つみびとなるか、我われは知しらず、ただ一ひとつの事ことをしる、即すなはち我われさきに盲目めしひたりしが、今いま見みゆることを得えたる是これなり』~(38) 爰こゝに、彼かれ『主しゅよ、我われは信しんず』といひて拜はいせり。
〔ガラテヤ書6章14節〕
14 然されど我われには我われらの主しゅイエス・キリストの十字架じふじかのほかに誇ほこる所󠄃ところあらざれ。之これによりて世よは我われに對たいして十字架じふじかにつけられたり、我わが世よに對たいするも亦また然しかり。
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみの御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりて誇ほこり、肉󠄁にくを恃たのまぬ我われらは眞󠄃まことの割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
〔ピリピ書3章7節〕
7 されど曩さきに我わが益󠄃えきたりし事ことはキリストのために損そんと思おもふに至いたれり。
〔ピリピ書3章8節〕
8 然しかり、我われはわが主しゅキリスト・イエスを知しることの優すぐれたるために、凡すべての物ものを損そんなりと思おもひ、彼かれのために旣󠄁すでに凡すべての物ものを損そんせしが、之これを塵芥あくたのごとく思おもふ。
find thee
〔ヨハネ傳1章14節〕
14 言ことばは肉󠄁體にくたいとなりて我われらの中うちに宿やどりたまへり、我われらその榮光えいくわうを見みたり、實げに父󠄃ちちの獨子ひとりごの榮光えいくわうにして恩惠めぐみと眞󠄃理まこととにて滿みてり。
〔ヨハネ傳3章13節〕
13 天てんより降󠄄くだりし者󠄃もの、即すなはち人ひとの子この他ほかには、天てんに昇のぼりしものなし。
〔ヨハネ傳8章42節〕
42 イエス言いひたまふ『神󠄃かみもし汝なんぢらの父󠄃ちちならば、汝なんぢら我われを愛あいせん、われ神󠄃かみより出いでて來きたればなり。我われは己おのれより來きたるにあらず、神󠄃かみわれを遣󠄃つかはし給たまへり。
〔ヨハネ傳13章3節〕
3 イエス父󠄃ちちが萬物ばんもつをおのが手てにゆだね給たまひしことと、己おのれの神󠄃かみより出いでて神󠄃かみに到いたることを知しり、
〔ヨハネ傳16章28節〕
28 われ父󠄃ちちより出いでて世よにきたれり、また世よを離はなれて父󠄃ちちに往󠄃ゆくなり』
〔ヘブル書2章9節~2章14節〕
9 ただ御使󠄃みつかひよりも少すこしく卑󠄃ひくくせられしイエスの、死しの苦難󠄄くるしみを受うくるによりて榮光えいくわうと尊󠄅貴たふときとを冠かむらせられ給たまへるを見みる。これ神󠄃かみの恩惠めぐみによりて萬民ばんみんのために死しを味あぢはひ給たまはんとてなり。~(14) 子こ等らはともに血肉󠄁けつにくを具󠄄そなふれば、主しゅもまた同おなじく之これを具󠄄そなへ給たまひしなり。これは死しの權力ちからを有󠄃もつもの、即すなはち惡魔󠄃あくまを死しによりて亡ほろぼし、
〔ヘブル書9章26節~9章28節〕
26 もし然しからずば世よの創はじめより以來このかたしばしば苦難󠄄くるしみを受うけ給たまふべきなり。然されど今いま、世よの季すゑにいたり、己おのれを犧牲いけにへとなして罪つみを除のぞかんために一ひとたび現あらはれたまへり。~(28) キリストも亦またおほくの人ひとの罪つみを負󠄅おはんが爲ために一ひとたび献さゝげられ、復また罪つみを負󠄅おふことなく、己おのれを待まち望󠄇のぞむ者󠄃ものに再ふたゝび現あらはれて救すくひを得えさせ給たまふべし。
sucked
〔イザヤ書66章11節〕
11 そはなんぢら乳󠄃ちをすふ如ごとくヱルサレムの安慰なぐさめをうけて飽󠄄あくことを得えん また乳󠄃ちをしぼるごとくその豐ゆたかなる榮さかえをうけておのづから心こゝろさわやかならん
〔イザヤ書66章12節〕
12 ヱホバ如此かくいひたまふ 視󠄃みよわれ河かはのごとく彼かれに平󠄃康やすきをあたへ 漲みなぎる流ながれのごとく彼かれにもろもろの國くにの榮さかえをあたへん 而しかして汝等なんぢらこれをすひ背せにおはれ膝ひざにおかれて樂たのしむべし
〔ガラテヤ書4章26節〕
26 然されど上うへなるエルサレムは、自主じしゅにして我われらの母ははなり。
that thou
〔イザヤ書7章14節〕
14 この故ゆゑに主しゆみづから一ひとつの豫兆󠄃しるしをなんぢらに賜たまふべし 視󠄃みよをとめ孕はらみて子こをうまん その名なをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのために生うまれたり 我儕われらはひとりの子こをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その名なは奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのうの神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわの君きみととなへられん
〔ハガイ書2章7節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこくを震動ふるはん また萬國ばんこくの願ねがふところのもの來きたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みやに充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンの女むすめよ大おほいに喜よろこべヱルサレムの女むすめよ呼よばはれ視󠄃みよ汝なんぢの王わう汝なんぢに來きたる彼かれは正義ただしくして拯救すくひを賜たまはり柔和にうわにして驢馬ろばに乘のる即すなはち牝驢馬めろばの子こなる駒こまに乘のるなり
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃みよ我われわが使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはさん かれ我わが面かほの前󠄃まへに道󠄃みちを備そなへん また汝なんぢらが求もとむるところの主しゆすなはち汝なんぢらの悅樂よろこぶ契󠄅約けいやくの使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやに來きたらん 視󠄃みよ彼かれ來きたらんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔マタイ傳13章16節〕
16 されど汝なんぢらの目め、なんぢらの耳みゝは、見みるゆゑに聞きくゆゑに、幸福󠄃さいはひなり。
〔マタイ傳13章17節〕
17 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、多おほくの預言者󠄃よげんしゃ・義人ぎじんは、汝なんぢらが見みる所󠄃ところを見みんとせしが見みず、なんぢらが聞きく所󠄃ところを聞きかんとせしが聞きかざりしなり。
〔ルカ傳2章26節~2章32節〕
26 また聖󠄃せい靈れいに主しゅのキリストを見みぬうちは死しを見みずと示しめされたれしが、~(32) 異邦󠄆人いはうじんを照てらす光ひかり、 御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔ルカ傳2章38節〕
38 この時ときすすみ寄よりて、神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃし、また凡すべてエルサレムの拯贖あがなひを待まちのぞむ人ひとに、幼兒をさなごのことを語かたれり。
〔ルカ傳10章23節〕
23 斯かくて弟子でしたちを顧󠄃かへりみ窃ひそかに言いひ給たまふ『なんぢらの見みる所󠄃ところを見みる眼めは幸福󠄃さいはひなり。
〔ルカ傳10章24節〕
24 われ汝なんぢらに吿つぐ、多おほくの預言者󠄃よげんしゃも、王わうも、汝なんぢらの見みるところを見みんと欲ほっしたれど見みず、汝なんぢらの聞きく所󠄃ところを聞きかんと欲ほっしたれど聞きかざりき』
〔テモテ前書3章16節〕
16 實げに大おほいなるかな、敬虔けいけんの奧義おくぎ 『キリストは肉󠄁にくにて顯あらはされ、 靈れいにて義ぎとせられ、 御使󠄃みつかひたちに見みられ、 もろもろの國人くにびとに宣傳のべつたへられ、 世よに信しんぜられ、 榮光えいくわうのうちに上あげられ給たまへり』
〔ヘブル書2章11節〕
11 潔󠄄きよめたまふ者󠄃ものも、潔󠄄きよめらるる者󠄃ものも、皆みなただ一ひとつより出いづ。この故ゆゑに彼かれらを兄弟きゃうだいと稱󠄄となふるを恥はぢとせずして言いひ給たまふ、
〔ヘブル書2章12節〕
12 『われ御名みなを我わが兄弟きゃうだいたちに吿つげ、 集會つどひの中うちにて汝なんぢを讃ほめ歌うたはん』
yea
〔詩篇51章17節〕
17 神󠄃かみのもとめたまふ祭物そなへものはくだけたる靈魂たましひなり 神󠄃かみよなんぢは碎くだけたる悔󠄃くいしこころを藐かろしめたまふまじ
〔詩篇102章16節〕
16 ヱホバはシオンをきづき榮光えいくわうをもてあらはれたまへり
〔詩篇102章17節〕
17 ヱホバは乏ともしきものの祈󠄃いのりをかへりみ彼等かれらのいのりを藐かろしめたまはざりき
〔マルコ傳12章42節~12章44節〕
42 一人ひとりの貧󠄃まづしき寡婦󠄃やもめきたりて、レプタ二ふたつを投なげ入いれたり、即すなはち五ご厘りんほどなり。~(44) 凡すべての者󠄃ものは、その豐ゆたかなる內うちよりなげ入いれ、この寡婦󠄃やもめは其その乏ともしき中なかより、凡すべての所󠄃有󠄃もちもの、即すなはち己おのが生命いのちの料しろをことごとく投なげ入いれたればなり』
〔マルコ傳14章6節~14章9節〕
6 イエス言いひ給たまふ『その爲なすに任まかせよ、何なんぞこの女をんなを惱なやますか、我われに善よき事ことをなせり。~(9) 誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、全󠄃世界ぜんせかい、何處いづこにても、福󠄃音󠄃ふくいんの宣傳󠄂のべつたへらるる處ところには、この女をんなの爲なしし事ことも記念きねんとして語かたらるべし』

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われ汝なんぢをひきてわが母はゝの家いへにいたり 汝なんぢより敎誨をしへをうけん 我われかぐはしき酒さけ 石榴ざくろのあまき汁しるをなんぢに飮のましめん
I would lead thee, and bring thee into my mother's house, who would instruct me: I would cause thee to drink of spiced wine of the juice of my pomegranate.


I would cause
〔雅歌4章10節~4章16節〕
10 わが妹いもわが新婦󠄃はなよめよ なんぢの愛あいは樂たのしきかな なんぢの愛あいは酒さけよりも遙はるかにすぐれ なんぢの香膏にほひあぶらの馨かをりは一切すべての香物かうものよりもすぐれたり~(16) 北きた風かぜよ起󠄃おこれ 南みなみ風かぜよ來きたれ 我わが園そのを吹ふきてその香氣かをりを揚あげよ ねがはくはわが愛あいする者󠄃もののおのが園そのにいりきたりてその佳よき果みを食󠄃くらはんことを
〔雅歌5章1節〕
1 わが妹いもわがはなよめよ 我われはわが園そのにいり わが沒藥もつやくと薰物かをりものとを採󠄃とり わが蜜房󠄃みつぶさと蜜みつとを食󠄃くらひ わが酒さけとわが乳󠄃ちゝとを飮のめり わが伴󠄃侶等ともだちよ 請󠄃こふ食󠄃くらへ わが愛あいする人々ひと〴〵よ 請󠄃こふ飮のみあけよ
〔雅歌7章9節〕
9 なんぢの口くちは美酒よきさけのごとし わが愛あいする者󠄃もののために滑なめらかに流ながれくだり 睡ねむれる者󠄃ものの口くちをして動うごかしむ
〔雅歌7章12節〕
12 われら夙つとにおきて葡萄ぶだうや芽めざしし莟つぼみやいでし石榴ざくろの花はなやさきし いざ葡萄園ぶだうぞのにゆきて見みん かしこにて我われわが愛あいをなんぢにあたへん
bring
〔雅歌3章4節〕
4 これに別わかれて過󠄃すぎゆき間まもなくわが心こゝろの愛あいする者󠄃ものの遇󠄃あひたれば 之これをひきとめて放はなさず 遂󠄅つひにわが母はゝの家いへにともなひゆき 我われを產うみし者󠄃ものの室しつにいりぬ
〔ガラテヤ書4章26節〕
26 然されど上うへなるエルサレムは、自主じしゅにして我われらの母ははなり。
spiced
〔箴言9章2節〕
2 その畜けものを宰ほふり その酒さけを混和まぜあはせ その筵ふるまひをそなへ
who
〔ルカ傳16章29節~16章31節〕
29 アブラハム言いふ「彼かれらにはモーセと預言者󠄃よげんしゃとあり、之これに聽きくべし」~(31) アブラハム言いふ「もしモーセと預言者󠄃よげんしゃとに聽きかずば、たとひ死人しにんの中うちより甦よみがへる者󠄃ものありとも、其その勸󠄂すゝめを納󠄃いれざるべし」』
〔ヨハネ傳5章39節〕
39 汝なんぢらは聖󠄃書せいしょに永遠󠄄とこしへの生命いのちありと思おもひて之これを査しらぶ、されどこの聖󠄃書せいしょは我われにつきて證あかしするものなり。
〔ヨハネ傳5章46節〕
46 若もしモーセを信しんぜしならば、我われを信しんぜしならん、彼かれは我われにつきて錄しるしたればなり。
〔ヨハネ傳5章47節〕
47 されど彼かれの書ふみを信しんぜずば、爭いかで我わが言ことばを信しんぜんや』
〔使徒行傳17章11節〕
11 此處ここの人々ひとびとはテサロニケに居をる人ひとよりも善良ぜんりゃうにして心こゝろより御言みことばをうけ、この事こと正まさしく然しかるか然しからぬか日々ひゞ聖󠄃書せいしょをしらぶ。
〔使徒行傳17章12節〕
12 この故ゆゑにその中うちの多おほくのもの信しんじたり、又󠄂またギリシヤの貴女きぢょ、男子だんしにして信しんじたる者󠄃ものも少すくなからざりき。
〔テモテ後書3章15節〕
15 また幼おさなき時ときより聖󠄃せいなる書ふみを識しりし事ことを知しればなり。この書ふみはキリスト・イエスを信しんずる信仰しんかうによりて救すくひに至いたらしむる知慧󠄄ちゑを汝なんぢに與あたへ得うるなり。
〔ペテロ前書1章10節~1章12節〕
10 汝なんぢらの受うくべき恩惠めぐみを預言よげんしたる預言者󠄃よげんしゃたちは、この救すくひにつきて具󠄄つぶさに尋󠄃たづね査しらべたり。~(12) 彼かれ等らはその勤󠄃つとむるところ己おのれのためにあらず、汝なんぢらの爲ためなることを默示もくしによりて知しれり。即すなはち天てんより遣󠄃つかはされ給たまへる聖󠄃せい靈れいによりて福󠄃音󠄃ふくいんを宣のぶる者󠄃ものどもの、汝なんぢらに傳つたへたる所󠄃ところにして、御使󠄃みつかひたちも之これを懇ねんごろに視󠄃みんと欲ほっするなり。
〔ペテロ後書1章19節〕
19 斯かくて我われらが有󠄃もてる預言よげんの言ことばは堅かたうせられたり。汝なんぢ等らこの言ことばを暗󠄃くらき處ところにかがやく燈火ともしびとして、夜明よあけ明星みゃうじゃうの汝なんぢらの心こゝろの中うちにいづるまで顧󠄃かへりみるは善よし。
〔ヨハネ黙示録19章10節〕
10 我われその足下あしもとに平󠄃伏ひれふして拜はいせんとしたれば、彼かれわれに言いふ『愼つゝしみて然しかすな、我われは汝なんぢおよびイエスの證あかしを保たもつ汝なんぢの兄弟きゃうだいとともに僕しもべたるなり。なんぢ神󠄃かみを拜はいせよ、イエスの證あかしは即すなはち預言よげんの靈れいなり』

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かれが左ひだりの手てはわが頭かしらの下したにあり その右みぎの手てをもて我われを抱󠄃いだく
His left hand should be under my head, and his right hand should embrace me.


(Whole verse)
〔申命記33章27節〕
27 永久とこしなへに在います神󠄃かみは住󠄃所󠄃すみかなり下したには永遠󠄄とこしへの腕うであり敵人あたびとを汝なんぢの前󠄃まへより驅おひはらひて言いひたまふ滅ほろぼせよと
〔雅歌2章6節〕
6 彼かれが左ひだりの手てはわが頭かしらの下したにあり その右みぎの手てをもて我われを抱󠄃いだく
〔イザヤ書62章4節〕
4 人ひとふたゝび汝なんぢをすてられたる者󠄃ものといはず 再ふたゝびなんぢの地ちをあれたる者󠄃ものといはじ 却かへりてなんぢをヘフジバ(わが悅よろこぶところ)ととなへ なんぢの地ちをベウラ(配󠄃偶はいぐう)ととなふべし そはヱホバなんぢをよろこびたまふ なんぢの地ちは配󠄃偶はいぐうをえん
〔イザヤ書62章5節〕
5 わかきものの處女をとめをめとる如ごとくなんぢの子輩こらはなんぢを娶めとらん 新郎にひむこの新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢを喜よろこびたまふべし
〔コリント後書12章9節〕
9 言いひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢに足たれり、わが能力ちからは弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』然さればキリストの能力ちからの我われを庇おほはんために、寧むしろ大おほいに喜よろこびて我わが微弱󠄃よわきを誇ほこらん。

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ヱルサレムの女子等をうなごらよ 我われなんぢ等らに誓ちかひて請󠄃こふ 愛あいのおのづから起󠄃おこる時ときまで殊更󠄃ことさらに喚起󠄃よびおこし且かつ醒さますなかれ
I charge you, O daughters of Jerusalem, that ye stir not up, nor awake my love, until he please.


charge
〔雅歌2章7節〕
7 ヱルサレムの女子等をうなごらよ我われなんぢらに獐しかと野のの鹿しかとをさし誓ちかひて請󠄃こふ 愛あいのおのづから起󠄃おこるときまでは殊更󠄃ことさらに喚起󠄃よびおこし且かつ醒さますなかれ
〔雅歌3章5節〕
5 ヱルサレムの女子等をうなごらよ 我われなんぢらに獐しかと野のの鹿しかとをさし誓ちかひて請󠄃こふ 愛あいのおのづから起󠄃おこる時ときまで殊更󠄃ことさらに喚起󠄃よびおこし且かつ醒さますなかれ
that ye stir not up, nor awake

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おのれの愛あいする者󠄃ものに倚よりかかりて荒野あれのより上のぼりきたる者󠄃ものは誰たれぞや  林檎りんごの樹きの下したにてわれなんぢを喚よびさませり なんぢの母はゝかしこにて汝なんぢのために劬勞くるしみをなし なんぢを產うみし者󠄃ものかしこにて劬勞くるしみをなしぬ
Who is this that cometh up from the wilderness, leaning upon her beloved? I raised thee up under the apple tree: there thy mother brought thee forth: there she brought thee forth that bare thee.


I raised
〔雅歌2章3節〕
3 わが愛あいする者󠄃ものの男子等をのこらの中なかにあるは林はやしの樹きの中なかに林檎りんごのあるがごとし 我われふかく喜よろこびてその蔭かげにすわれり その實みはわが口くちに甘あまかりき
〔ホセア書12章4節〕
4 かれは天てんの使󠄃つかひと角力すまひあらそひて勝󠄃かちなきて之これに恩めぐみをもとめたり彼かれはベテルにて神󠄃かみにあへり其處そこにて神󠄃かみわれらに語ものいひたまへり
〔ヨハネ傳1章48節~1章51節〕
48 ナタナエル言いふ『如何いかにして我われを知しり給たまふか』イエス答こたへえて言いひたまふ『ピリポの汝なんぢを呼よぶまへに我われなんぢが無花果いちぢくの樹きの下したに居をるを見みたり』~(51) また言いひ給たまふ『まことに誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、天てんひらけて、人ひとの子このうへに神󠄃かみの使󠄃つかひたちの昇のぼり降󠄄くだりするを汝なんぢら見みるべし』
Who is this
〔雅歌3章6節〕
6 この沒藥もつやく乳󠄃香にうかうなど商人あきうどのもろもろの薰物かをりものをもて身みをかをらせ 煙󠄃けむりの柱󠄃はしらのごとくして荒野あれのより來きたる者󠄃ものは誰たれぞや
〔雅歌6章10節〕
10 この晨光しののめのごとくに見みえわたり 月󠄃つきのごとくに美うるはしく 日ひのごとくに輝かがやき 畏おそるべきこと旗はたをあげたる軍旅󠄃つはもののごとき者󠄃ものは誰たれぞや
from the
〔詩篇45章10節〕
10 女むすめよきけ目めをそそげ なんぢの耳みゝをかたぶけよ なんぢの民たみとなんぢが父󠄃ちゝの家いへとをわすれよ
〔詩篇45章11節〕
11 さらば王わうはなんぢの美麗󠄃うるはしきをしたはん 王わうはなんぢの主しゆなりこれを伏ふし拜をがめ
〔詩篇107章2節~107章8節〕
2 ヱホバの救贖あがなひをかうぶる者󠄃ものはみな然しかいふべきなり~(8) 願ねがはくはすべての人ひとはヱホバの惠めぐみにより人ひとの子こになしたまへる奇くすしき事跡みわざによりてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへんことを
〔雅歌4章8節〕
8 新婦󠄃はなよめよ レバノンより我われにともなへ レバノンより我われとともに來きたれ アマナの巓󠄄いただきセニルまたヘルモンの巓󠄄いただきより望󠄇のぞみ 獅子しゝの穴󠄄あなまた豹󠄂へうの山やまより望󠄇のぞめ
〔イザヤ書40章3節〕
3 よばはるものの聲こゑきこゆ云いはく なんぢら野のにてヱホバの途󠄃みちをそなへ沙漠さばくにわれらの神󠄃かみの大路おほぢをなほくせよと
〔イザヤ書43章19節〕
19 視󠄃みよわれ新あたらしき事わざをなさん頓やがておこるべし なんぢら知しらざるべけんや われ荒野あれのに道󠄃みちをまうけ沙漠さばくに河かはをつくらん
〔エレミヤ記2章2節〕
2 ゆきてヱルサレムに住󠄃すめる者󠄃ものの耳みゝにつげよヱホバ斯かくいふ我われ汝なんぢにつきて汝なんぢの若わかき時ときの懇切まことなんぢが契󠄅ちぎりをなせしときの愛あい曠野あらのなる種たね播まかぬ地ちにて我われに從したがひしことを憶おぼゆと
〔ヨハネ黙示録12章6節〕
6 女をんなは荒野あらのに逃󠄄にげゆけり。彼處かしこに千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちの間あひだかれが養󠄄やしなはるる爲ために神󠄃かみの備そなへ給たまへる所󠄃ところあり。
leaning
〔歴代志略下32章8節〕
8 彼かれとともなる者󠄃ものは肉󠄁にくの腕うでなり然しかれども我われらとともなる者󠄃ものは我われらの神󠄃かみヱホバにして我われらを助たすけ我われらに代かはりて戰たゝかひたまふべしと民たみはユダの王わうヒゼキヤの言ことばに安やすんず
〔詩篇63章8節〕
8 わがたましひはなんぢを慕追󠄃したひおふ みぎの手みてはわれを支󠄂さゝふるなり
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ 彼かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ 主しゆヱホバはとこしへの巖いはなり
〔イザヤ書36章6節〕
6 視󠄃みよなんぢエジプトに依賴よりたのめり これ傷いためる葦よしの杖つゑによりたのめるがごとし もし人ひとこれに倚よりもたれなばその手てをつきさされん エジプト王わうパロがすべて己おのれによりたのむものに對たいするは斯かくのごとし
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ヨハネ傳13章23節〕
23 イエスの愛あいしたまふ一人ひとりの弟子でし、イエスの御胸みむねによりそひ居ゐたれば、
〔使徒行傳27章23節~27章25節〕
23 わが屬ぞくする所󠄃ところ、わが事つかふる所󠄃ところの神󠄃かみのつかひ、昨夜さくやわが傍かたはらに立たちて、~(25) この故ゆゑに人々ひとびとよ、心こゝろ安やすかれ、我われはその我われに語かたり給たまひしごとく必かならず成󠄃なるべしと神󠄃かみを信しんず。
〔コリント後書12章9節〕
9 言いひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢに足たれり、わが能力ちからは弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』然さればキリストの能力ちからの我われを庇おほはんために、寧むしろ大おほいに喜よろこびて我わが微弱󠄃よわきを誇ほこらん。
〔コリント後書12章10節〕
10 この故ゆゑに我われはキリストの爲ために微弱󠄃よわき・恥辱はづかしめ・艱難󠄄なやみ・迫󠄃害󠄅はくがい・苦難󠄄くるしみに遭󠄃あふことを喜よろこぶ、そは我われよわき時ときに强つよければなり。
〔エペソ書1章12節〕
12 これ夙はやくよりキリストに希望󠄇のぞみを置おきし我われらが神󠄃かみの榮光えいくわうの譽ほまれとならん爲ためなり。
〔エペソ書1章13節〕
13 汝なんぢ等らもキリストに在ありて、眞󠄃まことの言ことば、すなはち汝なんぢらの救すくひの福󠄃音󠄃ふくいんをきき、彼かれを信しんじて約束やくそくの聖󠄃せい靈れいにて印いんせられたり。
〔ペテロ前書1章21節〕
21 これは彼かれを死人しにんの中うちより甦よみがへらせて之これに榮光えいくわうを與あたへ給たまひし神󠄃かみを、彼かれによりて信しんずる汝なんぢらの爲ためなり、この故ゆゑに汝なんぢらの信仰しんかうと希望󠄇のぞみとは神󠄃かみに由よれり。
there she
〔雅歌3章4節〕
4 これに別わかれて過󠄃すぎゆき間まもなくわが心こゝろの愛あいする者󠄃ものの遇󠄃あひたれば 之これをひきとめて放はなさず 遂󠄅つひにわが母はゝの家いへにともなひゆき 我われを產うみし者󠄃ものの室しつにいりぬ
〔雅歌3章11節〕
11 シオンの女子等をうなごらよ 出いできたりてソロモン王わうを見みよ かれは婚姻こんいんの日ひ 心こゝろの喜よろこべる日ひにその母はゝの己おのれにかうぶらしし冠冕󠄅かんむりを戴いただけり
〔雅歌8章1節〕
1 ねがはくは汝なんぢわが母はゝの乳󠄃ちゝをのみしわが兄弟きやうだいのごとくならんことを われ戶外そとにてなんぢに遇󠄃あふとき接吻くちつけせん 然しかするとも誰たれありてわれをいやしむるものあらじ
〔イザヤ書49章20節~49章23節〕
20 むかし別わかれたりしなんぢの子輩こらはのちの日ひなんぢの耳みゝのあたりにて語かたりあはん云いはく ここは我われがために狹せばし なんぢ外ほかにゆきて我われにすむべき所󠄃ところをえしめよと~(23) もろもろの王わうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはその面かほを地ちにつけて汝なんぢにひれふし なんぢの足あしの塵ちりをなめん 而しかして汝なんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむものの恥はぢをかうぶることなきを知しるならん
〔ロマ書7章4節〕
4 わが兄弟きゃうだいよ、斯かくのごとく汝なんぢ等らもキリストの體からだにより律法おきてに就つきて死しにたり。これ他ほかの者󠄃もの、即すなはち死人しにんの中うちより甦よみがへらせられ給たまひし者󠄃ものに適󠄄ゆき、神󠄃かみのために實みを結むすばん爲ためなり。
〔ガラテヤ書4章19節〕
19 わが幼兒をさなごよ、汝なんぢらの衷うちにキリストの形かたち成󠄃なるまでは、我われふたたび產うみの苦痛くるしみをなす。

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われを汝なんぢの心こゝろにおきて印おしでのごとくし なんぢの腕うでにおきて印おしでのごとくせよ 其その愛あいは强つよくして死しのごとく 嫉妬ねたみは堅かたくして陰府よみにひとし その熖ほのほは火ひのほのほのごとし いともはげしき熖ほのほなり
Set me as a seal upon thine heart, as a seal upon thine arm: for love is strong as death; jealousy is cruel as the grave: the coals thereof are coals of fire, which hath a most vehement flame.


as a seal
〔出エジプト記28章9節~28章12節〕
9 汝なんぢ二箇ふたつの葱珩そうかうをとりてその上うへにイスラエルの子等こらの名なを鐫えりつくべし~(12) この二ふたつの玉たまをエポデの肩󠄃かた帶あての上うへにつけてイスラエルの子等こらの記念おぼえの玉たまとならしむべし即すなはちアロン、ヱホバの前󠄃まへにおいて彼等かれらの名なをその兩ふたつの肩󠄃かたに負󠄅おふて記念おぼえとならしむべし
〔出エジプト記28章21節〕
21 その玉たまはイスラエルの子等こらの名なに循したがひその名なのごとくにこれを十二じふににすべし而しかしてその十二の支󠄂派󠄄わかれの各各おのおのの名なは印いんを刻󠄂ほるごとくにこれを鐫えりつくべし
〔出エジプト記28章29節〕
29 アロン聖󠄃所󠄃きよきところに入いる時ときはその胸むねにある審判󠄄さばきの胸むね牌あてにイスラエルの子等こらの名なを帶おびてこれをその心こゝろの上うへに置おきヱホバの前󠄃まへに恒つねに記念おぼえとならしむべし
〔出エジプト記28章30節〕
30 汝なんぢ審判󠄄さばきの胸むね牌あてにウリムとトンミムをいれアロンをしてそのヱホバの前󠄃まへに入いる時ときにこれをその心こゝろの上うへに置おかしむべしアロンはヱホバの前󠄃まへに常つねにイスラエルの子孫ひと〴〵の審判󠄄さばきを帶おびてその心こゝろの上うへに置おくべし
〔イザヤ書49章16節〕
16 われ掌たなごころになんぢを彫󠄃刻󠄂ゑりきざめり なんぢの石垣いしがきはつねにわが前󠄃まへにあり
〔エレミヤ記22章24節〕
24 ヱホバいひたまふ我われは活いくユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤは我わが右みぎの手ての指環󠄃ゆびわなれども我われこれを拔ぬかん
〔ハガイ書2章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバ曰いひたまはくシヤルテルの子こわが僕しもべゼルバベルよヱホバいふその日ひに我われなんぢを取とりなんぢを印いんの如ごとくにせん そはわれ汝なんぢをえらびたればなり 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ゼカリヤ書3章9節〕
9 ヨシユアの前󠄃まへに我わが立たつるところの石いしを視󠄃みよ此この一箇ひとつの石いしの上うへに七箇ななつの目めあり我われ自みづからその彫󠄃刻󠄂てうこくをなす萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふなり我われこの地ちの罪つみを一日いちにちの內うちに除のぞくべし
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみの据すゑ給たまへる堅かたき基もとゐは立たてり、之これに印いんあり、記しるして曰いふ『主しゅおのれの者󠄃ものを知しり給たまふ』また『凡すべて主しゅの名なを稱󠄄となふる者󠄃ものは不義ふぎを離はなるべし』と。
cruel
無し
jealousy
〔民數紀略5章14節〕
14 すなはち妻つまその身みを汚けがしたる事ことありて夫をつと猜疑うたがひの心こゝろを起󠄃おこしてその妻つまを疑うたがふことあり又󠄂または妻つまその身みを汚けがしたる事ことなきに夫をつと猜疑うたがひの心こゝろを起󠄃おこしてその妻つまを疑うたがふことある時ときは
〔民數紀略25章11節〕
11 祭司さいしアロンの子こなるエレアザルの子こピネハスはわが熱心ねつしんをイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちにあらはして吾わが怒いかりをその中うちより取とり去さり我われをして熱心ねつしんをもてイスラエルの子孫ひと〴〵を滅ほろぼし盡つくすにいたらざらしめたり
〔申命記32章21節〕
21 彼かれらは神󠄃かみならぬ者󠄃ものをもて我われに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ虛むなしき者󠄃ものをもて我われを怒いからせたれば我われも民たみならぬ者󠄃ものをもて彼かれらに嫉妬ねたみを起󠄃おこさせ愚おろかなる民たみをもて彼かれらを怒いからせん
〔箴言6章34節〕
34 妒忌ねたみその夫おつとをして忿怒いかりをもやさしむればその怨うらみを報むくゆるときかならず寛ゆるさじ
〔コリント後書11章2節〕
2 われ神󠄃かみの熱心ねっしんをもて汝なんぢらを慕したふ、われ汝なんぢらを潔󠄄きよき處女をとめとして一人ひとりの夫をっとなるキリストに獻さゝげんとて、之これに許嫁いひなづけしたればなり。
love
〔詩篇42章1節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひ喘あへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇42章2節〕
2 わがたましひは渇かわけるごとくに神󠄃かみをしたふ 活いける神󠄃かみをぞしたふ 何いづれのときにか我われゆきて神󠄃かみのみまへにいでん
〔詩篇63章1節〕
1 ああ神󠄃かみよなんぢはわが神󠄃かみなり われ切せちになんぢをたづねもとむ 水みづなき燥かはきおとろへたる地ちにあるごとくわが靈魂たましひはかわきて汝なんぢをのぞみ わが肉󠄁體にくたいはなんぢを戀こひしたふ
〔詩篇84章2節〕
2 わが靈魂たましひはたえいるばかりにヱホバの大おほ庭󠄄にはをしたひ わが心こゝろわが身みはいける神󠄃かみにむかひて呼よばふ
〔雅歌5章8節〕
8 ヱルサレムの女子等をうなごらよ 我われなんぢらにかたく請󠄃こふ もしわが愛あいする者󠄃ものにあはば汝なんぢら何なにとこれにつぐべきや 我われ愛あいによりて疾やみわづらふと吿つげよ
〔ヨハネ傳21章15節~21章19節〕
15 斯かくて食󠄃しょくしたる後のち、イエス、シモン・ペテロに言いひ給たまふ『ヨハネの子こシモンよ、汝なんぢこの者󠄃ものどもに勝󠄃まさりて我われを*愛あいするか』ペテロいふ『主しゅよ、然しかり、わが汝なんぢを△愛あいする事ことは、なんぢ知しり給たまふ』イエス言いひ給たまふ『わが羔羊こひつじを養󠄄やしなへ』[*と△と原語を異にす。]~(19) 是これペテロが如何いかなる死しにて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはすかを示しめして言いひ給たまひしなり。斯かく言いひて後のちかれに言いひ給たまふ『われに從したがへ』
〔使徒行傳20章24節〕
24 然されど我われわが走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりと主しゅイエスより承うけし職つとめ、すなはち神󠄃かみの惠めぐみの福󠄃音󠄃ふくいんを證あかしする事こととを果はたさん爲ためには固もとより生命いのちをも重おもんぜざるなり。
〔使徒行傳21章13節〕
13 その時ときパウロ答こたふ『なんぢら何なにぞ歎なげきて我わが心こゝろを挫くじくか、我われエルサレムにて、主しゅイエスの名なのために、唯たゞに縛󠄃しばらるるのみかは、死しぬることをも覺悟かくごせり』
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストの愛あいわれらに迫󠄃せまれり。我われら思おもふに、一人ひとりすべての人ひとに代かわりて死しにたれば、凡すべての人ひとすでに死しにたるなり。
〔コリント後書5章15節〕
15 その凡すべての人ひとに代かわりて死しに給たまひしは、生いける人ひとの最早もはやおのれの爲ために生いきず、己おのれに代かわり死しにて甦よみがへり給たまひし者󠄃もののために生いきん爲ためなり。
〔ピリピ書1章20節~1章23節〕
20 これは我わが何事なにごとをも恥はぢずして、今いまも常つねのごとく聊いさゝかも臆おくすることなく、生いくるにも死しぬるにも我わが身みによりて、キリストの崇あがめられ給たまはんことを切せつに願ねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。~(23) 我われはこの二ふたつの間あひだに介はさまれたり。わが願ねがひは世よを去さりてキリストと偕ともに居をらんことなり、これ遙はるかに勝󠄃まさるなり。
〔ヨハネ黙示録12章11節〕
11 而しかして兄弟きゃうだいたちは羔羊こひつじの血ちと己おのが證あかしの言ことばとによりて勝󠄃かち、死しに至いたるまで己おのが生命いのちを惜をしまざりき。
the coals
〔詩篇120章4節〕
4 ますらをの利とき箭󠄃やと金萑花えにしだのあつき炭󠄃すみとなり
〔箴言25章22節〕
22 なんぢ斯かくするは火ひをこれが首かうべに積つむなり ヱホバなんぢに報むくいたまふべし
〔ロマ書12章20節〕
20 『もし汝なんぢの仇あた飢󠄄うゑなば之これに食󠄃くはせ、渇かわかば之これに飮のませよ、なんぢ斯かくするは熱あつき火ひを彼かれの頭かうべに積つむなり』

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愛あいは大水おほみづも消󠄃けすことあたはず 洪水こうずゐも溺おぼらすことあたはず 人ひとその家いへの一切すべての物ものをことごとく與あたへて愛あいに換かへんとするとも尙なほいやしめらるべし
Many waters cannot quench love, neither can the floods drown it: if a man would give all the substance of his house for love, it would utterly be contemned.


if a man
〔箴言6章31節〕
31 もし捕とらへられなばその七倍しちばいを償つくのひ其その家いへの所󠄃有󠄃もちものをことごとく出いださざるべからず
〔箴言6章35節〕
35 いかなる贖あがなひ物ものをも顧󠄃かへりみず 衆多おほくの饋物おくりものをなすともやはらがざるべし
〔ロマ書13章8節~13章10節〕
8 汝なんぢ等らたがひに愛あいを負󠄅おふのほか何なにをも人ひとに負󠄅おふな。人ひとを愛あいする者󠄃ものは律法おきてを全󠄃まったうするなり。~(10) 愛あいは隣となりを害󠄅そこなはず、この故ゆゑに愛あいは律法おきての完全󠄃まったきなり。
waters
〔イザヤ書43章2節〕
2 なんぢ水中みづのなかをすぐるときは我われともにあらん河かはのなかを過󠄃すぐるときは水みづなんぢの上うへにあふれじ なんぢ火中ひのなかをゆくとき焚やかるることなく火焰ほのほもまた燃もえつかじ
〔マタイ傳7章24節〕
24 さらば凡すべて我わがこれらの言ことばをききて行おこなふ者󠄃ものを、磐いはの上うへに家いへをたてたる慧󠄄さとき人ひとに擬なずらへん。
〔マタイ傳7章25節〕
25 雨あめふり流ながれ漲みなぎり、風かぜふきてその家いへをうてど倒たふれず、これ磐いはの上うへに建󠄄たてられたる故ゆゑなり。
〔ロマ書8章28節~8章39節〕
28 神󠄃かみを愛あいする者󠄃もの、すなはち御旨みむねによりて召めされたる者󠄃ものの爲ためには、凡すべてのこと相あひ働はたらきて益󠄃えきとなるを我われらは知しる。~(39) 高たかきも深ふかきも、此この他ほかの造󠄃つくられたるものも、我われらの主しゅキリスト・イエスにある神󠄃かみの愛あいより、我われらを離はなれしむるを得えざることを。

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われら小ちひさき妹子いもうとあり 未いまだ乳󠄃房󠄃ちぶさあらず われらの妹子いもうとの問聘いひこみをうくる日ひには之これに何なにをなしてあたへんや
We have a little sister, and she hath no breasts: what shall we do for our sister in the day when she shall be spoken for?


a little
〔エゼキエル書16章46節〕
46 汝なんぢの姉あねはサマリヤなり彼かれその女子むすめ等らとともに汝なんぢの左ひだりに住󠄃すむ汝なんぢの妹いもとはソドムなり彼かれその女子むすめ等らとともに汝なんぢの右みぎに住󠄃すむ
〔エゼキエル書16章55節〕
55 汝なんぢの姉妹しまいソドムとその女子むすめ等らは舊もとの樣さまに歸かへりサマリヤとその女子むすめ等らは舊もとの樣さまに歸かへらん又󠄂また汝なんぢと汝なんぢの女子むすめ等らも舊もとの樣さまにかへるべし
〔エゼキエル書16章56節〕
56 汝なんぢはその驕傲おごりたかぶれる日ひには汝なんぢの姉妹しまいソドムの事ことを口くちに述󠄃のべざりき
〔エゼキエル書16章61節〕
61 汝なんぢその姉妹しまいの汝なんぢより大おほいなる者󠄃ものと小ちひさき者󠄃ものとを得うる時ときにはおのれの行爲おこなひをおぼえて羞はぢん彼等かれらは汝なんぢの契󠄅約けいやくに屬ぞくする者󠄃ものにあらざれども我われかれらを汝なんぢにあたへて女むすめとなさしむべし
〔エゼキエル書23章33節〕
33 醉ゑひと憂うれひ汝なんぢに滿みちん汝なんぢの姊あねサマリヤの杯さかづきは駭異おどろきと滅亡ほろびの杯さかづきなり
〔ヨハネ傳10章16節〕
16 我われには亦またこの檻をりのものならぬ他ほかの羊ひつじあり、之これをも導󠄃みちびかざるを得えず、彼かれらは我わが聲こゑをきかん、遂󠄅つひに一ひとつの群むれひとりの牧者󠄃ひちじかひとなるべし。
〔使徒行傳15章14節~15章17節〕
14 シメオン旣󠄁すでに神󠄃かみの初はじめて異邦󠄆人いはうじんを顧󠄃かへりみ、その中うちより御名みなを負󠄅おふべき民たみを取とり給たまひしことを述󠄃のべしが、~(17) これ殘餘のこりの人々ひとびと、主しゅを尋󠄃たづね求もとめ、 凡すべて我わが名なをもて稱󠄄となへらるる異邦󠄆人いはうじんも また然しかせん爲ためなり。
〔ロマ書15章9節~15章12節〕
9 また異邦󠄆人いはうじんも憐憫あはれみによりて神󠄃かみを崇あがめんためなり。錄しるして 『この故ゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんの中うちにて汝なんぢを讃ほめたたへ、 又󠄂またなんぢの名なを謳うたはん』とあるが如ごとし。~(12) 又󠄂またイザヤ言いふ 『エツサイの萌薛ひこばえ生しゃうじ、 異邦󠄆人いはうじんを治をさむる者󠄃もの、興おこらん。 異邦󠄆人いはうじんは彼かれに望󠄇のぞみをおかん』
in the day
〔ルカ傳19章44節〕
44 汝なんぢと、その內うちにある子こらとを地ちに打倒うちたふし、一ひとつの石いしをも石いしの上うへに遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみの時ときを知しらざりしに因よる』
〔ペテロ前書2章12節〕
12 異邦󠄆人いはうじんの中うちにありて行狀ぎゃうじゃうを美うるはしく爲せよ、これ汝なんぢらを謗そしりて惡あくをおこなふ者󠄃ものと云いへる人々ひとびとの、汝なんぢらの善よき行爲おこなひを見みて、反かへつて眷顧󠄃かへりみの日ひに神󠄃かみを崇あがめん爲ためなり。
she hath
〔詩篇147章19節〕
19 ヱホバはそのみことばをヤコブに示しめし そのもろもろの律法おきてとその審判󠄄さばきとをイスラエルにしめしたまふ
〔詩篇147章20節〕
20 ヱホバはいづれの國くにをも如此かくあしらひたまひしにあらず ヱホバのもろもろの審判󠄄さばきをかれらはしらざるなり ヱホバをほめたたへよ
〔雅歌4章5節〕
5 なんぢの兩乳󠄃房󠄃もろちぶさは牝獐めじかの雙󠄂子ふたごなる二箇ふたつの小鹿こじかが百合花ゆりの中なかに草くさはみをるに似にたり
〔雅歌7章3節〕
3 なんぢの兩乳󠄃房󠄃もろちぶさは牝め鹿じかの雙󠄂子ふたごなる二ふたつの小鹿こじかのごとし
〔雅歌8章10節〕
10 われは石垣いしがきわが乳󠄃房󠄃ちぶさは戍樓やぐらのごとし 是こゝをもてわれは情󠄃なさけをかうむれる者󠄃もののごとく彼かれの目めの前󠄃まへにありき
〔使徒行傳7章38節〕
38 彼かれはシナイ山やまにて語かたりし御使󠄃みつかひおよび我われらの先祖󠄃せんぞたちと偕ともに荒野あらのなる集會あつまりに在ありて汝なんぢらに與あたへん爲ために生いける御言みことばを授さづかりし人ひとなり。
〔ロマ書3章1節〕
1 然さらばユダヤ人びとに何なにの優すぐるる所󠄃ところありや、また割󠄅禮かつれいに何なにの益󠄃えきありや。
〔ロマ書3章2節〕
2 凡すべての事ことに益󠄃えきおほし、先まづ第一だいいちに彼かれらは神󠄃かみの言ことばを委ゆだねられたり。
〔エペソ書2章12節〕
12 曩さきにはキリストなく、イスラエルの民みん籍せきに遠󠄄とほく、約束やくそくに屬ぞくする諸󠄃般もろもろの契󠄅約けいやくに與あづかりなく、世よに在ありて希望󠄇のぞみなく、神󠄃かみなき者󠄃ものなりき。
what
〔詩篇2章8節〕
8 われに求もとめよ さらば汝なんぢにもろもろの國くにを嗣業ゆづりとしてあたへ地ちの極はてをなんぢの有󠄃ものとしてあたへん
〔詩篇72章17節~72章19節〕
17 かれの名なはつねにたえず かれの名なは日ひの久ひさしきごとくに絕たゆることなし 人ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろの國くにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん~(19) その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔イザヤ書49章6節〕
6 その聖󠄃言みことばにいはく なんぢわが僕しもべとなりてヤコブのもろもろの支󠄂派󠄄わかれをおこし イスラエルのうちののこりて全󠄃まつたうせしものを歸かへらしむることはいと輕かろし 我われまた汝なんぢをたてて異邦󠄆人ことくにびとの光ひかりとなし 我わがすくひを地ちのはてにまで到いたらしむ
〔イザヤ書60章1節~60章5節〕
1 起󠄃おきよひかりを發はなて なんぢの光ひかりきたりヱホバの榮光えいくわうなんぢのうへに照出てりいでたればなり~(5) そのときなんぢ視󠄃みてよろこびの光ひかりをあらはし なんぢの心こゝろおどろきあやしみ且かつひろらかになるべし そは海󠄃うみの富とみはうつりて汝なんぢにつき もろもろの國くにの貨財たからはなんぢに來きたるべければなり
〔イザヤ書60章10節〕
10 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの石垣いしがきをきづき かれらの王等わうたちはなんぢに事つかへん そは我われいかりて汝なんぢをうちしかどまた惠めぐみをもて汝なんぢを憐あはれみたればなり
〔イザヤ書60章11節〕
11 なんぢの門もんはつねに開ひらきて夜よるも日ひるもとざすことなし こは人ひともろもろの國くにの貨財たからをなんぢに携たづさへきたり その王等わうたちをひきゐ來きたらんがためなり
〔使徒行傳10章1節~10章48節〕
1 ここにカイザリヤにコルネリオといふ人ひとあり、イタリヤ隊󠄄たいと稱󠄄となふる軍隊󠄄ぐんたいの百卒長ひゃくそつちゃうなるが、~(48) 遂󠄅つひにイエス・キリストの御名みなによりてバプテスマを授さづけられんことを命めいじたり。ここに彼かれらペテロに數󠄄日すにちとどまらんことを請󠄃こへり。
〔使徒行傳11章1節~11章18節〕
1 使󠄃徒しとたち及およびユダヤに居をる兄弟きゃうだいたちは、異邦󠄆人いはうじんも神󠄃かみの言ことばを受うけたりと聞きく。~(18) 人々ひとびとこれを聞ききて默然もくねんたりしが、頓やがて神󠄃かみを崇あがめて言いふ『されば神󠄃かみは異邦󠄆人いはうじんにも生命いのちを得えさする悔󠄃改くいあらためを與あたへ給たまひしなり』
〔使徒行傳16章9節〕
9 パウロ夜よる、幻影まぼろしを見みたるに、一人ひとりのマケドニヤ人びとあり、立たちて己おのれを招まねき『マケドニヤに渡わたりて我われらを助たすけよ』と言いふ。
〔使徒行傳22章21節〕
21 われに言いひ給たまふ「往󠄃ゆけ、我われなんぢを遠󠄄とほく異邦󠄆人いはうじんに遣󠄃つかはすなり」と』
〔使徒行傳26章17節〕
17 我われなんぢを此この民たみおよび異邦󠄆人いはうじんより救すくはん、又󠄂またなんぢを彼かれらに遣󠄃つかはし、
〔使徒行傳26章18節〕
18 その目めをひらきて暗󠄃くらきより光ひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみに立たち歸かへらせ、我われに對たいする信仰しんかうによりて罪つみの赦ゆるしと潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとを得えしめん」と。
〔ロマ書10章12節~10章15節〕
12 ユダヤ人びととギリシヤ人びととの區別わかちなし、同一どういつの主しゅは萬民ばんみんの主しゅにましまして、凡すべて呼よび求もとむる者󠄃ものに對たいして豐ゆたかなり。~(15) 遣󠄃つかはされずば爭いかで宣傳のべつたふることを爲せん『ああ美うるわしきかな、善よき事ことを吿つぐる者󠄃ものの足あしよ』と錄しるされたる如ごとし。
〔エペソ書2章13節~2章15節〕
13 されど前󠄃さきに遠󠄄とほかりし汝なんぢら今いまキリスト・イエスに在ありて、キリストの血ちによりて近󠄃ちかづくことを得えたり。~(15) ‹b49c002v015›
〔エペソ書2章19節~2章22節〕
19 然されば汝なんぢ等らはもはや、旅󠄃人たびびとまた寄寓人やどりびとにあらず、聖󠄃徒せいとと同おなじ國人くにびとまた神󠄃かみの家族かぞくなり。~(22) 汝なんぢ等らもキリストに在ありて共ともに建󠄄たてられ、御靈みたまによりて神󠄃かみの御住󠄃みすまひとなるなり。

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かれもし石垣いしがきならんには我われら白銀しろかねの城󠄃しろをその上うへにたてん 彼かれもし戶とならんには香柏かうはくの板いたをもてこれを圍󠄃かこまん
If she be a wall, we will build upon her a palace of silver: and if she be a door, we will inclose her with boards of cedar.


a door
〔使徒行傳14章27節〕
27 旣󠄁すでに到いたりて敎會けうくわいの人々ひとびとを集あつめたれば、神󠄃かみが己おのれらと偕ともに在いまして成󠄃なし給たまひし凡すべてのこと並ならびに信仰しんかうの門もんを異邦󠄆人いはうじんにひらき給たまひしことを述󠄃のぶ。
a wall
〔雅歌2章9節〕
9 わが愛あいする者󠄃ものは獐しかのごとくまた小鹿こじかのごとし 視󠄃みよ彼かれわれらの壁かべのうしろに立たち 窓まどより覗のぞき 格子かうしより窺うかゞふ
〔ヨハネ黙示録21章12節~21章19節〕
12 此處ここに大おほいなる高たかき石垣いしがきありて十二じふにの門もんあり、門もんの側かたはらに一人ひとりづつ十二じふにの御使󠄃みつかひあり、門もんの上うへに一ひとつづつイスラエルの子孫しそんの十二じふにの族やからの名なを記しるせり。~(19) 都󠄃みやこの石垣いしがきの基もとゐは、さまざまの寳石はうせきにて飾󠄃かざれり。第一だいいちの基もとゐは碧玉へきぎょく、第二だいには瑠璃るり、第三だいさんは玉髓ぎょくずい、第四だいしは緑玉りょくぎょく、
we will
〔イザヤ書58章12節〕
12 汝なんぢよりいづる者󠄃ものはひさしく荒廢あれすたれたる所󠄃ところをおこし なんぢは累代よゝやぶれたる基もとゐをたてん 人ひとなんぢをよびて破𨻶やぶれをおぎなふ者󠄃ものといひ 市街ちまたをつくろひてすむべき所󠄃ところとなす者󠄃ものといふべし
〔イザヤ書60章17節〕
17 われ黃金こがねをたづさへきたりて赤銅あかがねにかへ 白銀しろかねをたづさへきたりて鐵くろがねにかへ 赤銅あかがねを木きにかへ鐵くろがねを石いしにかへ なんぢの施政者󠄃つかさびとをおだやかにし なんぢを役えきするものを義ただしうせん
〔イザヤ書61章4節〕
4 彼等かれらはひさしく荒あれたる處ところをつくろひ 上古いにしへより廢すたれたる處ところをおこし 荒あれたる邑々まち〳〵をかされて新あたらにし世々よゝすたれたる處ところをふたゝび建󠄄たつべし
〔ゼカリヤ書6章12節~6章15節〕
12 彼かれに語かたりて言いふべし萬軍ばんぐんのヱホバ斯かく言いひたまふ視󠄃みよ人ひとありその名なを枝えだといふ彼かれおのれの處ところより生はへいでてヱホバの宮みやを建󠄄たてん~(15) 遠󠄄とほき處ところの者󠄃等ものども來きたりてヱホバの殿みやを建󠄄たてん而しかして汝なんぢらは萬軍ばんぐんのヱホバの我われを遣󠄃つかはしたまひしなるを知しるにいたらん汝なんぢらもし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの聲こゑに聽きゝしたがはば是かくのごとくなるべし
〔マタイ傳16章18節〕
18 我われはまた汝なんぢに吿つぐ、汝なんぢは*ペテロなり、我われこの磐いはの上うへに我わが敎會けうくわいを建󠄄たてん、黃泉よみの門もんはこれに勝󠄃かたざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔使徒行傳15章16節〕
16 錄しるして 「こののち我われかへりて、 倒たふれたるダビデの幕屋まくやを再ふたゝび造󠄃つくり、 その頽くづれし所󠄃ところを再ふたゝび造󠄃つくり、 而しかして之これを立たてん。
〔コリント前書3章10節~3章12節〕
10 我われは神󠄃かみの賜たまひたる恩惠めぐみに隨したがひて熟鍊じゅくれんなる建󠄄築師けんちくしのごとく基もとゐを据すゑたり、而しかして他ほかの人ひとその上うへに建󠄄たつるなり。然されど如何いかにして建󠄄たつべきか、おのおの心こゝろして爲なすべし、~(12) 人ひともし此この基もとゐの上うへに金きん・銀ぎん・寳石はうせき・木き・草くさ・藁わらをもつて建󠄄たてなば、
〔エペソ書2章20節~2章22節〕
20 汝なんぢらは使󠄃徒しとと預言者󠄃よげんしゃとの基もとゐの上うへに建󠄄たてられたる者󠄃ものにして、キリスト・イエス自みづからその隅すみの首石おやいしたり。~(22) 汝なんぢ等らもキリストに在ありて共ともに建󠄄たてられ、御靈みたまによりて神󠄃かみの御住󠄃みすまひとなるなり。

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われは石垣いしがきわが乳󠄃房󠄃ちぶさは戍樓やぐらのごとし 是こゝをもてわれは情󠄃なさけをかうむれる者󠄃もののごとく彼かれの目めの前󠄃まへにありき
I am a wall, and my breasts like towers: then was I in his eyes as one that found favour.


a wall
〔雅歌8章9節〕
9 かれもし石垣いしがきならんには我われら白銀しろかねの城󠄃しろをその上うへにたてん 彼かれもし戶とならんには香柏かうはくの板いたをもてこれを圍󠄃かこまん
favour
〔ロマ書5章1節~5章10節〕
1 斯かく我われら信仰しんかうによりて義ぎとせられたれば、我われらの主しゅイエス・キリストに賴より、神󠄃かみに對たいして平󠄃和へいわを得えたり。~(10) 我等われらもし敵てきたりしとき御子みこの死しに賴よりて神󠄃かみと和やはらぐことを得えたらんには、况まして和やはらぎて後のちその生命いのちによりて救すくはれざらんや。
my
〔雅歌4章5節〕
5 なんぢの兩乳󠄃房󠄃もろちぶさは牝獐めじかの雙󠄂子ふたごなる二箇ふたつの小鹿こじかが百合花ゆりの中なかに草くさはみをるに似にたり
〔雅歌7章3節〕
3 なんぢの兩乳󠄃房󠄃もろちぶさは牝め鹿じかの雙󠄂子ふたごなる二ふたつの小鹿こじかのごとし
〔雅歌7章4節〕
4 なんぢの頸うなじは象牙󠄂ざうげの戍樓やぐらの如ごとく 汝なんぢの目めはヘシボンにてバテラビムの門もんのほとりにある池いけのごとく なんぢの鼻はなはダマスコに對むかへるレバノンの戍樓やぐらのごとし
〔雅歌7章7節〕
7 なんぢの身みの長たけは棕櫚しゆろの樹きに等ひとしく なんぢの乳󠄃房󠄃ちぶさは葡萄ぶだうのふさのごとし
〔雅歌7章8節〕
8 われ謂おもふこの棕櫚しゆろの樹きにのぼり その枝えだに執とりつかんと なんぢの乳󠄃房󠄃ちぶさは葡萄ぶだうのふさのごとく なんぢの鼻はなの氣息いきは林檎りんごのごとく匂にほはん
〔エゼキエル書16章7節〕
7 我われ野のの百卉くさのごとくに汝なんぢを增まして千萬せんまんとなせり汝なんぢは生長そだちて大おほきくなり美うつくしき姿󠄄すがたとなるにいたり乳󠄃ちゝは堅かたくなり髮かみは長のびたりしが衣ころもなくして裸はだかなりき
then
〔創世記6章8節〕
8 されどノアはヱホバの目めのまへに恩めぐみを得えたり
〔申命記7章7節〕
7 ヱホバの汝なんぢらを愛あいし汝なんぢらを擇えらびたまひしは汝なんぢらが萬よろづの民たみよりも數󠄄かず多おほかりしに因よるにあらず汝なんぢらは萬よろづの民たみの中うちにて最もつとも小ちひさき者󠄃ものなればなり
〔申命記7章8節〕
8 但たゞヱホバ汝なんぢらを愛あいするに因よりまた汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし誓ちかひを保たもたんとするに因よりてヱホバ强つよき手てをもて汝なんぢらを導󠄃みちびきいだし汝なんぢらを其その奴隸どれいたりし家いへよりエジプトの王わうパロの手てより贖あがなひいだしたまへるなり
〔箴言3章4節〕
4 さらばなんぢ神󠄃かみと人ひととの前󠄃まへに恩寵めぐみと好名ほまれとを得うべし
〔イザヤ書60章10節〕
10 異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの石垣いしがきをきづき かれらの王等わうたちはなんぢに事つかへん そは我われいかりて汝なんぢをうちしかどまた惠めぐみをもて汝なんぢを憐あはれみたればなり
〔ルカ傳1章30節〕
30 御使󠄃みつかひいふ『マリヤよ、懼おそるな、汝なんぢは神󠄃かみの御前󠄃みまへに惠めぐみを得えたり。
〔エペソ書1章6節〕
6 是これその愛いつくしみ給たまふ者󠄃ものによりて我われらに賜たまひたる恩惠めぐみの榮光えいくわうに譽ほまれあらん爲ためなり。
〔エペソ書1章8節〕
8 神󠄃かみは我われらに諸󠄃般もろもろの知慧󠄄ちゑと聰明さときとを與あたへてその恩惠めぐみを充みたしめ、
〔テモテ前書1章16節〕
16 然しかるに我わが憐憫あはれみを蒙かうむりしは、キリスト・イエス我われを首かしらに寛容くわんようをことごとく顯あらはし、この後のち、かれを信しんじて永遠󠄄とこしへの生命いのちを受うけんとする者󠄃ものの模範もはんとなし給たまはん爲ためなり。

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バアルハモンにソロモンの葡萄園ぶだうぞのをもてり これをその守まもる者󠄃等ものどもにあづけおき 彼等かれらをしておのおの銀ぎん一千をその果みのために納󠄃をさめしむ
Solomon had a vineyard at Baal-hamon; he let out the vineyard unto keepers; every one for the fruit thereof was to bring a thousand pieces of silver.


Solomon
無し
a thousand
〔創世記20章16節〕
16 又󠄂またサラに言いひけるは視󠄃みよ我われ爾なんぢの兄あにに銀ぎん千せん枚まいを與あたへたり是これは爾なんぢおよび諸󠄃すべての人ひとにありし事等ことどもにつきて爾なんぢの目めを蔽おほふ者󠄃ものなり斯かく爾なんぢ償贖つくのひを得えたり
〔イザヤ書7章23節〕
23 その日ひ千株ちもとに銀ぎん一千いつせんの價あたひをえたる葡萄ぶだうありし處ところもことごとく荊いばらと棘おどろはえいづべし
had a
〔傳道之書2章4節〕
4 我われは大おほいなる事業じげふをなせり 我われはわが爲ために家いへを建󠄄たて葡萄園ぶだうばたけを設まうけ
〔雅歌7章12節〕
12 われら夙つとにおきて葡萄ぶだうや芽めざしし莟つぼみやいでし石榴ざくろの花はなやさきし いざ葡萄園ぶだうぞのにゆきて見みん かしこにて我われわが愛あいをなんぢにあたへん
〔イザヤ書5章1節~5章7節〕
1 われわが愛あいする者󠄃もののために歌うたをつくり 我わがあいするものの葡萄園ぶだうぞののことをうたはん わが愛あいするものは土つち肥こえたる山やまにひとつの葡萄園ぶだうぞのをもてり~(7) それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルの家いへなり その喜よろこびたまふところの植物うゑものはユダの人ひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしに反かへりて血ちをながし これに正義せいぎをのぞみ給たまひしにかへりて號呼さけびあり
〔マタイ傳21章33節~21章43節〕
33 また一ひとつの譬たとへを聽きけ、ある家主いへあるじ、葡萄園ぶだうぞのをつくりて籬󠄂まがきをめぐらし、中なかに酒槽さかぶねを掘ほり、櫓やぐらを建󠄄たて、農夫のうふどもに貸かして遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちせり。~(43) この故ゆゑに汝なんぢらに吿つぐ、汝なんぢらは神󠄃かみの國くにをとられ、其その果みを結むすぶ國人くにびとは、之これを與あたへらるべし。
〔マルコ傳12章1節〕
1 イエス譬たとへをもて彼かれらに語かたり出いで給たまふ『ある人ひと、葡萄園ぶだうぞのを造󠄃つくり、籬󠄂まがきを環󠄃めぐらし、酒槽さかぶねの穴󠄄あなを掘ほり、櫓ものみをたて、農夫のうふどもに貸かして、遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちせり。
he let
〔ルカ傳20章9節~20章18節〕
9 斯かくて次󠄄つぎの譬たとへを民たみに語かたりいで給たまふ『ある人ひと、葡萄園ぶだうぞのを造󠄃つくりて農夫のうふどもに貸かし、遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちして久ひさしくなりぬ。~(18) 凡おほよそその石いしの上うへに倒たふるる者󠄃ものは碎くだけ、又󠄂またその石いし、人ひとの上うへに倒たふるれば、その人ひとを微塵みぢんにせん』

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われ自みずからの有󠄃ものなる葡萄園ぶだうぞのわれの手てにあり ソロモンなんぢは一千を獲えよ その果みをまもる者󠄃ものも二百を獲うべし
My vineyard, which is mine, is before me: thou, O Solomon, must have a thousand, and those that keep the fruit thereof two hundred.


those
〔テサロニケ前書2章19節〕
19 我われらの主しゅイエスの來きたり給たまふとき、御前󠄃みまへにおける我われらの希望󠄇のぞみ、また喜悅よろこび、また誇ほこりの冠冕󠄅かんむりは誰たれぞ、汝なんぢらならずや。
〔テモテ前書5章17節〕
17 善よく治をさむる長老ちゃうらう、殊ことに言ことばと敎をしへとをもて勞らうする長老ちゃうらうを一層󠄃ひときは尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものとせよ。
〔テモテ前書5章18節〕
18 聖󠄃書せいしょに『穀󠄃物こくもつを碾こなす牛うしに口籠くつごを繋かくべからず』また『勞動人はたらきびとのその價あたひを得うるは相應ふさはしきなり』と云いへばなり。
thou
〔詩篇72章17節~72章19節〕
17 かれの名なはつねにたえず かれの名なは日ひの久ひさしきごとくに絕たゆることなし 人ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろの國くにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん~(19) その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔ロマ書14章7節~14章9節〕
7 我等われらのうち己おのれのために生いける者󠄃ものなく、己おのれのために死しぬる者󠄃ものなし。~(9) それキリストの死しにて復また生いき給たまひしは、死しにたる者󠄃ものと生いける者󠄃ものとの主しゅとならん爲ためなり。
〔コリント前書6章20節〕
20 汝なんぢらは價あたひをもて買かはれたる者󠄃ものなり、然さらばその身みをもて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはせ。
〔コリント後書5章15節〕
15 その凡すべての人ひとに代かわりて死しに給たまひしは、生いける人ひとの最早もはやおのれの爲ために生いきず、己おのれに代かわり死しにて甦よみがへり給たまひし者󠄃もののために生いきん爲ためなり。
vineyard
〔箴言4章23節〕
23 すべての操守まもるべき物ものよりもまさりて汝なんぢの心こゝろを守まもれ そは生命いのちの流ながれこれより出いづればなり
〔雅歌1章6節〕
6 われ色いろくろきが故ゆゑに日ひのわれを燒やきたるが故ゆゑに我われを視󠄃みるなかれ わが母はゝの子等こらわれを怒いかりて我われに葡萄園ぶだうぞのをまもらしめたり 我われはおのが葡萄園ぶだうぞのをまもらざりき
〔使徒行傳20章28節〕
28 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、又󠄂またすべての群むれに心こゝろせよ、聖󠄃せい靈れいは汝なんぢ等らを群むれのなかに立たてて監督かんとくとなし、神󠄃かみの己おのれの血ちをもて買かひ給たまひし敎會けうくわいを牧ぼくせしめ給たまふ。
〔テモテ前書4章15節〕
15 なんぢ心こゝろを傾かたむけて此これ等らのことを專もっぱら務つとめよ。汝なんぢの進󠄃步しんぽの明あきらかならん爲ためなり。
〔テモテ前書4章16節〕
16 なんぢ己おのれとおのれの敎をしへとを愼つゝしみて此これ等らのことに怠おこたるな、斯かくなして己おのれと聽きく者󠄃ものとを救すくふべし。

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なんぢ園そのの中なかに住󠄃すむ者󠄃ものよ 伴󠄃侶等ともたちなんぢの聲こゑに耳みゝをかたむく 請󠄃こふ我われにこれを聽きかしめよ
Thou that dwellest in the gardens, the companions hearken to thy voice: cause me to hear it.


cause
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔雅歌2章14節〕
14 磐間いはまにをり 斷崖がけの匿處かくれどころにをるわが鴿はとよ われに汝なんぢの面かほを見みさせよ なんぢの聲こゑをきかしめよ なんぢの聲こゑは愛あいらしく なんぢの面かほはうるはし
〔ヨハネ傳14章13節〕
13 汝なんぢらが我わが名なによりて願ねがふことは、我われみな之これを爲なさん、父󠄃ちち、子こによりて榮光えいくわうを受うけ給たまはんためなり。
〔ヨハネ傳14章14節〕
14 何事なにごとにても我わが名なによりて我われに願ねがはば、我われこれを成󠄃なすべし。
〔ヨハネ傳15章7節〕
7 汝なんぢ等らもし我われに居をり、わが言ことばなんぢらに居をらば、何なににても望󠄇のぞみに隨したがひて求もとめよ、然さらば成󠄃ならん。
〔ヨハネ傳16章24節〕
24 なんぢら今いままでは何なにをも我わが名なによりて求もとめたることなし。求もとめよ、然さらば受うけん、而しかして汝なんぢらの喜悅よろこびみたさるべし。
dwellest
〔雅歌2章13節〕
13 無花果いちじくの樹きはその靑あをき果みを赤あからめ 葡萄ぶだうの樹きは花はなさきてその馨かぐはしき香氣にほひをはなつ わが佳耦ともよ わが美うるはしき者󠄃ものよ 起󠄃たちて出いできたれ
〔雅歌4章16節〕
16 北きた風かぜよ起󠄃おこれ 南みなみ風かぜよ來きたれ 我わが園そのを吹ふきてその香氣かをりを揚あげよ ねがはくはわが愛あいする者󠄃もののおのが園そのにいりきたりてその佳よき果みを食󠄃くらはんことを
〔雅歌6章2節〕
2 わが愛あいするものは己おのれの園そのにくだり 香かぐはしき花はなの床とこにゆき 園そのの中なかにて群むれを牧かひ また百合花ゆりを採󠄃とる
〔雅歌6章11節〕
11 われ胡桃くるみの園そのにくだりゆき 谷たにの靑あをき草木くさきを見み 葡萄ぶだうや芽めざしし石榴ざくろの花はなや咲󠄃さきしと見み回まはしをりしに
〔雅歌7章11節〕
11 わが愛あいする者󠄃ものよ われら田舍いなかにくだり 村里むらざとに宿やどらん
〔雅歌7章12節〕
12 われら夙つとにおきて葡萄ぶだうや芽めざしし莟つぼみやいでし石榴ざくろの花はなやさきし いざ葡萄園ぶだうぞのにゆきて見みん かしこにて我われわが愛あいをなんぢにあたへん
〔マタイ傳18章20節〕
20 二三人にさんにんわが名なによりて集あつまる所󠄃ところには、我われもその中うちに在あるなり』
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』
〔ヨハネ傳14章21節~14章23節〕
21 わが誡命いましめを保たもちて之これを守まもるものは、即すなはち我われを愛あいする者󠄃ものなり。我われを愛あいする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちに愛あいせられん、我われも之これを愛あいし、之これに己おのれを顯あらはすべし』~(23) イエス答こたへて言いひ給たまふ『人ひともし我われを愛あいせば、わが言ことばを守まもらん、わが父󠄃ちちこれを愛あいし、かつ我等われらその許もとに來きたりて住󠄃處すみかを之これとともに爲せん。
the companions
〔士師記11章38節〕
38 ヱフタすなはち往󠄃ゆけといひて之これを二月󠄃ふたつきのあひだ出いだし遣󠄃やりぬ女むすめその友等ともだちとともに往󠄃ゆき山やまの上うへにておのれの處女をとめたるを歎なげきしが
〔士師記14章11節〕
11 サムソンを見みて三十人にんの者󠄃ものをつれ來きたりて之これが伴󠄃侶ともとならしむ
〔詩篇45章14節〕
14 かれは鍼繍ぬひものせる衣ころもをきて王わうのもとにいざなはる 之これにともなへる處女をとめもそのあとにしたがひて汝なんぢのもとにみちびかれゆかん
〔雅歌1章7節〕
7 わが心こゝろの愛あいする者󠄃ものよなんぢは何處いづくにてなんぢの群むれを牧やしなひ 午時ひるどきいづこにて之これを息やすまするや請󠄃こふわれに吿つげよ なんぞ面かほを覆󠄄おほへる者󠄃ものの如ごとくしてなんぢが伴󠄃侶ともの群むれのかたはらにをるべけんや
〔雅歌3章7節~3章11節〕
7 視󠄃みよ こはソロモンの乘輿のりものにして 勇󠄃士ますらを六十人にんその周󠄃圍󠄃まはりにあり イスラエルの勇󠄃士ますらをなり~(11) シオンの女子等をうなごらよ 出いできたりてソロモン王わうを見みよ かれは婚姻こんいんの日ひ 心こゝろの喜よろこべる日ひにその母はゝの己おのれにかうぶらしし冠冕󠄅かんむりを戴いただけり
〔雅歌5章9節~5章16節〕
9 なんぢの愛あいする者󠄃ものは別ほかの人ひとの愛あいする者󠄃ものに何なにの勝󠄃まされるところありや 婦󠄃女をんなの中うちのいと美うるはしき者󠄃ものよ なんぢが愛あいする者󠄃ものは別ほかの人ひとの愛あいする者󠄃ものに何なにの勝󠄃まされるところありて斯かくわれらに固かたく請󠄃こふや~(16) その口くちははなはだ甘あまく誠󠄃まことに彼かれには一ひとつだにうつくしからぬ所󠄃ところなし ヱルサレムの女子等をうなごらよ これぞわが愛あいする者󠄃もの これぞわが伴󠄃侶ともなる

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わが愛あいする者󠄃ものよ 請󠄃こふ急󠄃いそぎはしれ 香かぐはしき山々やま〳〵の上うへにありて獐しかのごとく 小鹿こじかのごとくあれ
Make haste, my beloved, and be thou like to a roe or to a young hart upon the mountains of spices.


Make haste
〔雅歌2章17節〕
17 わが愛あいする者󠄃ものよ 日ひの凉すずしくなるまで 影かげの消󠄃きゆるまで身みをかへして出いでゆき 荒あらき山々やま〳〵の上うへにありて獐しかのごとく 小鹿こじかのごとくせよ
〔ルカ傳19章12節〕
12 乃すなはち言いひたまふ『或ある貴人きにん、王わうの權けんを受うけて歸かへらんとて遠󠄄とほき國くにへ往󠄃ゆくとき、
〔ピリピ書1章23節〕
23 我われはこの二ふたつの間あひだに介はさまれたり。わが願ねがひは世よを去さりてキリストと偕ともに居をらんことなり、これ遙はるかに勝󠄃まさるなり。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたまも新婦󠄃はなよめもいふ『來きたりたまへ』聞きく者󠄃ものも言いへ『きたり給たまへ』と、渇かわく者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞむ者󠄃ものは價あたひなくして生命いのちの水みづを受うけよ。
〔ヨハネ黙示録22章20節〕
20 これらの事ことを證あかしする者󠄃ものいひ給たまふ『然しかり、われ速󠄃すみやかに到いたらん』アァメン、主しゅイエスよ、來きたりたまへ。